時計ベルトはどれくらいもつ?
2017.05.23

モノクロの時計時計のベルトがどのくらいもつかは、材質によって大きく異なってきます。レザーとメタルでは全く異なってきますので、それぞれの特徴を把握しておきたいものです。まず革ベルトですが、水気に注意して、メンテナンスをしっかりとした2年程度だと考えておくとよいでしょう。商品によってはこれよりも長くもつ場合もありますし、使い方が悪ければ、もっと早くダメになってしまう可能性もあります。革ベルトは、ユーザーの使い方が状態に反映されやすい性質を持っているので、革ベルトの使用年数を考えるのなら、メンテナンスについても同時に考える必要があります。また、購入時から意欲的にメンテナンスすれば、それだけ状態を維持できますので、長く使いたいのならば事前にメンテナンス方法を勉強しておきましょう。
次に金属バンドですが、革ベルトと比べると、圧倒的に丈夫です。10年以上を目安に考えていくとよく、使い方によってはもっともつ人もいるはずです。また、金属バンドの10年以上という使用年数は、メンテナンスにかかわらずの年数なので、普通に使っていれさえすれば10年以上使えるのです。この丈夫さは、極力ベルト交換に使う費用を節約したいという人達には大きなメリットなので、時計に丈夫さを求めるのならば金属バンドがおすすめです。また、時計のベルトいはラバーベルトも存在して、こちらは革の安いもの以上に安価で購入できる手軽さを持ちつつも、それなりに丈夫という特徴があります。ラバーベルトは、変質しにくい材質で使い方によっては数年単位で利用できることもあります。しかし、ダメージに弱い一面も持っていて、少しでも裂け目があると、それにそっていっきに裂けてしまうこともあります。また、保管状態が悪く日光などに晒しておくと、急速に劣化が進む可能性がありますので注意が必要です。
ラバーベルトと同様なのがナイロンベルトで、安さと丈夫さが売りの材質ですが、こちらも亀裂などのダメージに弱く、想定していた年数を待たずに使えなくなってしまうこともあります。このように時計のベルトはどのくらいもつのか。といっても材質によって様々で、革ベルトの場合は、革の種類や加工法などによっても差が見受けられます。このような特徴を加味した上で、自分の使い方と合致するベルトを選ぶのが、賢い選択方法だといえるのではないでしょうか。自らのライフスタイルに合わせたベルトを選べば、驚くほど長持ちしてくれるかもしれません。

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